第33回埼玉県理学療法学会における学会長賞・学会奨励賞および学生ポスターセッション優秀賞・奨励賞の選考結果について
謹啓
甚寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
過日1月18日に大宮ソニックシティにて開催の第33回埼玉県理学療法学会におきましては、格別のご支援とご助力を賜り、厚く御礼申し上げます。
本学会は、「気兼ねなく」「楽しめる」大会を掲げ、埼玉県下の養成施設・校の学生を対象にした学生ポスターセッションも設け、80題を超える多数のご発表があり、大変充実した学会となりました。
無事盛会裡に終了することができましたのも、ひとえに皆様方のご指導、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
さて、本大会における学会長賞・学会奨励賞および学生ポスターセッションにおける優秀賞・奨励賞の選考結果をお伝えします。
受賞者の今後の益々のご活躍を祈念いたします。
謹白
令和8年2月吉日
第33回埼玉県理学療法学会 学会長
東京家政大学 米津 亮
― 学会長賞 ―
「スマートフォンを用いた歩行の非対称性に対するリズム生成介入の効果に関する比較研究」
沖野 竜太郎(目白大学 保健医療学部 理学療法学科)
― 学会奨励賞(演題番号順)―
「心不全患者における超音波診断装置による入院時大腿直筋筋断面積は退院時運動耐容能と関連する」
会田 慶太(自治医科大学附属さいたま医療センター リハビリテーション部)
「腰部脊柱管狭窄症手術後患者に対する歩行自立を目標とした理学療法プロトコル導入による変化」
奥村 篤史(済生会川口総合病院 リハビリテーション科)
「脳幹梗塞後の嚥下障害に対する理学療法介入報告 ~座位姿勢改善による喉頭位置の定量的変化~」
中田 未来(リハビリテーション天草病院 リハビリテーション部)
【学生ポスターセッション】
― 優秀賞 ―
「カンボジア研修から考える支援の在り方」
星 碧咲、高橋 美優、村松 日向子、清水 映花
(東京家政大学 健康科学部 リハビリテーション学科)
「笑って生きよう」
内田 ことは、松谷 麗、河原 美姫、青野 奈央、栁田 璃桜、井上 大樹
(目白大学 保健医療学部 理学療法学科)
― 奨励賞 ―
「わたしたちのスポーツ医学サークル」
木村 小友紀
(日本保健医療大学 保健医療学部 理学療法学科)


