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学会について

Academic Conference

大会長からのお願い

「気兼ねなく」「楽しめる」大会にするために(お願い)

 

第33回埼玉県理学療法学会
学会長 米津 亮

 第33回埼玉県理学療法学会は、埼玉県理学療法士会に所属される理学療法士、さらには各養成校・施設に在籍する学生さんがより多く参加できるよう「気兼ねなく」「楽しめる」大会を目指しております。その1つとして、お父さん・お母さん理学療法士がお子さまと一緒に参加できる大会にしたいと思います。大会では、託児所も完備(事前予約制)しておりますが、「すべての会場にお子さまと同伴で参加できる」をコンセプトに運営すること、参加予定の方にあらかじめお伝えします。そのため、下記のような運営、そして参加者の皆さんへいくつかのお願いをお伝えします。


●特別講演・教育講演・演題発表会場について

①特別講演や教育講演、さらには指定演題・一般演題の会場は大ホール(第1会場)や国際会議場(第2会議場)、さらには2つの展示室を1つにした会場(第4会場)に集約しました。広めの会場にしていますので、お子さまと入室できやすい状況を担保しております。
②第2会議場屋外には中の様子を確認できるモニターと座席を用意しますので、こちらもご利用ください(他の会場について調整中です)。

●参加者の皆様へのお願い

③特別講演や教育講演、そして指定演題・一般演題における講師や発表者、さらには聴講される方にお願いです。時に静穏な環境でなくなる場合もあるかもしれませんが、このような状況を受け入れていただけるようお願いいたします。
お子さまと一緒にお父さんまたはお母さん理学療法士が発表する場も容認します。聴講される方は、暖かくお迎えください。
⑤各会場の司会・座長の先生にお願いです。各セッションが終了した際には、「お子さまも含め、参加された方へセッションの進行にご協力いただいたこと」のお礼を伝えていただけると幸いです。お子さまが参加しやすい会場の雰囲気づくりにご協力ください。

最後に、お父さん・お母さん理学療法士へのアナウンスです。第3会場では「子どもを対象にした測定会」も実施します。お子さまに、お父さんやお母さんがどのような仕事をしているのか、目で見てもらい、伝える機会にしてもらえると幸いです。

今回の学会の試みは、理学療法の学術大会では初めてではないかと思っています。子育てをする理学療法士も含め、自身のキャリア形成に寄与できる学会運営の在り方を模索する上で、参加者皆様へのご協力をお願いいたします。