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演題について

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演題募集要項

1.演題応募期間

2026年7月1日(水)~ 9月30日(水)

2.応募カテゴリー

「一般演題」、「若手演題」および「学生演題」の応募カテゴリーがあります。

3.応募資格

一般演題、若手演題

①埼玉県理学療法士会会員であることまたは、他都道府県理学療法士会会員・他職種の場合は共同演者に(公社)埼玉県理学療法士会会員が含まれること。
②「若手演題」の応募は上記に加えて、理学療法士免許取得後3年以内の者とします。

学生演題

①埼玉県内の理学療法士養成校に在籍する学生。
②学年は問いません。グループ発表も可能です。
③指導教員を共同演者に入れてください。

4.発表形式

①一般演題、若手演題の発表形式は口述発表または、ポスター発表です。
②学生演題はポスター発表のみです。
③オンデマンドやライブ配信は実施しません。

5.発表カテゴリー

一般演題、若手演題

①「基礎」、「神経」、「運動器」、「内部障害」、「生活環境支援」、「物理療法」、「教育管理」、「症例検討」、「その他」の9カテゴリーとなります。
②登録されたカテゴリーは登録後に学会長および本学会準備委員会で調整する場合があります。
学生演題は発表カテゴリーの区分はありません。

6.発表時間

①「口述発表」の時間は1演題あたり発表7分、質疑応答3分の計10分となります。
②「ポスター発表」は所定の場所にポスター掲示を行い、発表時間に合わせポスター付近に待機していただく時間帯を60分間程度指定します。また、座長の指示のもと、1演題あたり発表3分、質疑応答2分の発表時間を設けます。
③発表会場でのポスター掲示時間はポスター貼り付け時間から15:20までを予定しています。指定された時間で貼付および撤去をお願い致します。撤去時間を過ぎても撤去されていないポスターは、本学会準備委員会で処分いたしますので、あらかじめご了承ください。
④学生演題の発表は上記のポスター発表と同様となります。

7.演題応募に関する倫理と利益相反の注意

①公益社団法人日本理学療法士協会が定める「倫理規定」および「職業倫理ガイドライン Gord」、文部科学省ならびに厚生労働省の「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(https://www.mhlw.go.jp/content/000769923.pdf)を遵守してください。
②ヘルシンキ宣言(http://dl.med.or.jp/dl-med/wma/helsinki2013j.pdf)に基づき対象者の保護には十分留意し、演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合には、その旨を抄録中に記載してください。
③プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを本文中に明記してください。
④倫理規程に関する記述がない場合には登録できませんので注意してください。
⑤利益相反(Conflict of Interest:COI)の可能性(寄付金など)や研究助成がある場合はその旨を記載してください。

8.演題応募に関する著作権について

①発表の際に使用するスライドやスライド内の画像、映像および音声などのコンテンツは、著作権上の問題のないものに限るようご注意ください。
②演題発表にあたり、著作権利用承諾に同意いただきますようお願いいたします。

9.演題応募上の注意

①演題募集要項を十分確認した上で、ご応募ください。
②締め切り間際はアクセスの集中による、サーバ処理能力によって、登録に時間を要する、あるいは登録が完了できないといった事態が生じる可能性があります。これに伴う延長は行いません。
③採択された演題の取り消しは出来ません。
④要項に従わなかったことによるトラブルにつきましては一切責任を負いかねます。
⑤応募された演題と学会当日の発表内容が大幅に変わることのないようにしてください。
⑥筆頭演者としての応募は1人1演題に限ります。
⑦演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負う事をご承知おきください。
⑧内容の類似している演題および他学会や雑誌等で発表済みである演題の応募は出来ません。
⑨本文中の研究対象にとって不利になるような属性(人名、施設名)を記載しないようご注意ください。
⑩抄録に関する著作権は、公益社団法人埼玉県理学療法士会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。ここで言う著作権とは「翻訳権、翻案権等(著作権法第 27 条)」ならびに「二次的著作部の利用に関する原著作者の権利(著作権法第 28 条)」のことです。なお、原著者の権利は法に基づいて保護されており、公益社団法人埼玉県理学療法士会への著作権帰属によって原著者の権利が制限または侵害されることはありません。
⑪臨床試験については臨床試験登録システムの登録が望ましいですが、演題登録に必ずしも臨床試験登録番号が必要となりません。
⑫採択された演題は発表時に利益相反(COI)に関する開示をお願いします。

10.演題応募方法

①応募はホームページからのオンライン登録のみとなります。
②応募の際には下記内容を熟読の上、ご登録ください。

11.応募に関する注意点

①演題の応募はインターネットを利用したオンライン登録のみです。これは学術大会支援サービスConfit(株式会社アトラス)を利用して行います。また、スマートフォン等などではなく、必ず PC 環境からの登録をお願いします。
②演題登録は、本学会ホームページの演題登録タブからお願いいたします。登録後は、演題システムから確認メールが自動送信されます。メールが迷惑メールと判断される場合もありますのでご注意ください。予め迷惑メールと判断されないように、『saitamapt_endai@plan-sms.co.jp』および『noreply.confit@atlas.jp』のメール受信を許可してください。
Confitから採択通知を送信する際、「noreply.confit@atlas.jp」より送信されます。メールが届かない場合は、問い合わせ先(saitamapt_endai@plan-sms.co.jp)までご連絡ください。
③登録内容の修正および削除は募集期間内であれば何回でも可能です。登録内容の変更の際には、登録IDとパスワードが必要となりますので、忘れずにお控えください。
④演題募集要項と本学会ホームページを熟読の上、登録してください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては、一切責任を負えません。

12.発表形式の登録について

①発表形式は「口述発表」または「ポスター発表」、「口述・ポスターどちらでも可」を選択してください(学生演題はポスター発表のみです)。
②希望する演題領域を「基礎」、「神経」、「運動器」、「内部障害」、「生活環境支援」、「物理療法」、「教育管理」、「症例検討」、「その他」の9カテゴリーより選択してください(学生演題の演題カテゴリーはありません)。
③発表形式および演題領域は、演題の応募状況に応じて、学会長および本学会準備委員会が最終的に決定するため、希望と異なる発表形式および演題領域での採択となる可能性がありますので予めご了承ください。

13.登録可能な演者数と所属機関数について

①筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。
②演者数は筆頭、共同演者を含めて最大10名、所属機関数は最大5施設までとします。
③所属施設名は略称を用いずに正式名称(法人名を除く)で入力してください。
④同一の所属施設から複数の演題登録がある場合は、すべての登録で施設名称を統一するようご配慮ください。

14.演者情報について

登録時に入力する情報は全演者の氏名(フリガナ)、所属、会員番号(日本理学療法士協会会員のみ8桁の会員番号の入力が必須)です。予め確認してから登録に臨んでください。

15.抄録作成について

①抄録の内容は専用フォームから直接入力してください。
専用フォームは本学会ホームページの「演題について」の「演題登録」にございます。
②演題名は副題名(必要な場合のみ)と合わせて80字以内(半角英数字は0.5文字換算)です。
③演者情報:演者数は筆頭、共同演者を含めて最大10名となります。全員の氏名、読み仮名を記載してください。
【例:埼玉 太郎(サイタマ タロウ)】
④所属:所属機関数は最大5施設まで記載してください。
⑤本文:800文字、全角換算(半角英数字と改行は0.5文字換算)となります。図表は入れることは出来ません。カタカナや記号は全角で入力してください。改行は各段落の最後のみとしてください。文字数が超過している場合等、学会長の責任で本文を削除および修正する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※査読では演者情報・所属を削除して査読者へ提示します。
⑥句読点は「, .」ではなく全角の「、 。」にしてください。
⑦本学術大会では【倫理的配慮、説明と同意】の項目を独立した抄録入力枠として配置します。システム内の案内に従い、必ず記入してください(全角100文字以内、抄録本文の文字数には含まれません)。

16.抄録の体裁について

①【目的】、【方法】、【結果】、【結論】の4項目で構成してください。
②演題内容が「症例報告」の場合は、抄録内容に応じて演者の判断で見出し項目名を変更しても構いませんが(例:【はじめに】【症例紹介】【経過】【考察】に変更など)、項目数(4 項目)は変更しないでください。また、小見出しの文字数は抄録の文字数にカウントされます。
③「学生演題」は体裁を指定しません。600字以内で抄録を作成してください。

17.キーワード

キーワードは3つとします。標準的な用語を一語で入力してください。

18.本文装飾について、用語についての注意点

①本文装飾は、太文字、イタリック文字、アンダーライン、上付き文字、下付き文字の5種類とします。
②用語についての注意点 抄録作成および本学会のすべてのセッションにおいて、”訓練”は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。

19.演題審査について

①演題については査読者が別に定める基準に従って5段階順序尺度で採点します。
②演題の採択は、査読の結果をもとに学会長および本学会準備委員会が決定します。なお、発表形式と演題分類の最終的な決定は学会長および本学会準備委員会に一任させていただきます。場合によってはご希望に添えない場合があるかもしれませんが、予めご了承ください。
③演題の採択結果ならびに発表形式などの通知は、2026年11月中旬までに、メールでの連絡を予定しています。
④採択された演題の取り消しは出来ません。

20.学会表彰

第34回埼玉県理学療法学会で優秀な発表を行った演者には、学会長より学会長賞、学会奨励賞(一般演題と若手演題より選考)、学生奨励賞(学生演題より選考)として表彰いたします。

演題募集に関するお問い合わせ

電子メールのみ受け付けます。問い合わせ先のメールアドレスよりご連絡ください。

<演題登録に関する問い合わせ先>
第34回埼玉県理学療法学会演題査読管理部
E-mail: saitamapt_endai@plan-sms.co.jp